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ふるさと寄席・文福一座
腹話術 千田やすし
●川上のぼる門下。お人形ひかる君と共に日本各地、近年はシンガポール、フィリピン、マレーシア等で公演、おもしろマジックや司会等多才、繁昌亭レギュラー。
奇術 わんだふる佳恵
●北海道出身の美人マジシャン、和物、洋物と華やかなステージ、繁昌亭もレギュラー出演。
太神楽曲芸 豊来家玉之助
●ラッキー幸治に師事、古典芸能の太神楽曲芸、さらに縁起の良い獅子舞も披露。
落語 桂三馬枝
●桂三枝門下 筆頭弟子。古典、新作も両立、パーティの司会も達者。
落語 桂勢朝
●人間国宝 桂米朝門下。落語の他に南京玉すだれは絶品。
落語 桂坊枝
●五代目桂文枝門下。公私共、文福とは兄弟分、毎日放送「日曜出勤生ラジオ」のレギュラー。
河内音頭 国分家竹春一行
●鉄砲節、河内音頭のベテラン国分家竹春とギター、太鼓、三味線、踊りの大所帯。また「竹春座」として、地元の郷土芸能「河内にわか」や「河内太鼓」等も伝承。
相撲甚句 泉州相撲甚句会
●国技大相撲につきものの相撲甚句、春場所前夜祭に出演したり、最近では文福と先代東関親方(元高見山)の渡辺大五郎氏とのジョイント公演にも出演。
漫才のリクエストがあれば
●立山センター・オーバー、幸助・福助等しゃべくりの達者なコンビもご紹介。
名古屋方面では
●落語 雷門福三、講談 古池鱗林等がいます。大須演芸場に常時出演中。
和歌山芸能県人会より
●桂枝曾丸(和歌山弁落語)、賀川けい子(日本クラウン)の歌謡ショーも大好評。
●また「ふるさと寄席・文福一座」のゲストとして(社)上方落語協会(桂三枝会長)、関西演芸協会(桂福団治会長)から出演の協力をしてもらうこともございます。
文福一門・五人衆
一番弟子 桂茶がま
●岸和田のだんじりに情熱をかたむける好漢。現在、東京に在住。茶柱という弟子がおり、株式落語や相続セミナー等、ユニークな活動をしている。
二番弟子 桂文鹿
●文福一門ではめずらしい正統派。鹿の付く市町村で独演会を展開中。一門でネタおろし(初演)の会を企画する等、まじめな男。
三番弟子 桂まめだ
●天然のとぼけた味で、一度見たら忘れられない存在感。皿まわしや南京玉すだれは大爆笑、ぽんぽ娘とのコンビ「まめぽん」もおもしろい。
四番弟子 桂ぽんぽ娘
●「上方笑女隊」という上方落語界の女流メンバーの人気者だが、大阪に来る前は浅草芸人だった。NHKドラマ「ちりとてちん」のモデルの1人?
五番弟子 桂和歌ぽん
●只今、心身共にきたえている最中の修行の身、お母さんを楽にしたいと夢もつ20才の若者。


