| 残暑お見舞い申し上げます |
| 残暑お見舞い申し上げます ●ほんまにアツいでんな〜。私めも103キロの巨体に、メタボリックをかかえてフーフーいいながらも精力的にスケジュールをこなしております。「いちもん新聞」にも書いておりますが、「天満天神繁昌亭」も大盛況、天神さんの梅を見るのとおなじで、チケットもカンバイ ! ! チャンチャン。 お盆特別興行も、河内音頭ショーでもりあげました。繁昌亭の情報等は(社)上方落語協会のHPなどでおたしかめ下さい。協会誌「んなあほな」一応私が編集長 ! ! も9月1日に10号記念号オールカラー300円で出ます。乞ご期待 ! ! 彦八まつりも近づきました。9月1日夜7時頃から、いくたまさんの境内特設ステージで「文福一座チャリティーライブ」あります。お気軽に ! ! ●さて「いちもん新聞」にも少し書きましたが、今年は親父の初盆でして、父の思い出の駄文よければお読み下さい…。 今年の夏の大きな思い出は、青森のねぶたまつりに津軽三味線の長谷川一義先生らと参加し、「ラッセーラー ラッセーラー」と踊りはねまわってきました。豪雪地帯のみちのくの人々が短い夏を惜しむかのようなパワーを感じました。 そして大相撲の東北巡業にも顔を出しました。秋田の相撲愛好仲間の鈴木さんご夫妻のおさそいで、青森、深浦町の巡業に行きましたが、さすが「相撲王国」この深浦の町から現役の関取(十両幕内)が4人も出てるのです。安美錦関、安壮富士関の兄弟、海鵬関、将司関、まさに快挙です。地元の方々のほこらしい顔、心あたたまるふるさとの声援を肌で感じ、これからの「らくご笑売」に活かしたいと、あつく胸にきざみました。 皆さま今後共ご指導下さい。お体ご自愛下さいませ。 |