文福一門ご紹介


1986年入門〈大阪府岸和田市出身〉
「だんじりまつり」に命をかける熱血漢。だんじり中継のテレビではレポーターどころか解説を担当する。伊勢音頭、江州音頭も得意で芸達者、師弟あわせて“ぶんぶくちゃがま”



1994年入門〈奈良市出身〉
師匠と同じ相撲好きなので、ちゃんこ鍋から「ちゃん好」となる。プロボクサーの肩書きをもつ体育会系。2004年9月、ちゃん好改め文鹿に。高座名にちなみ、「鹿」のつく全国のまちで落語会を開催している。



2000年入門〈大阪府貝塚市出身〉
まめだとは関西地方で「豆狸」のこと。サラリーマン生活を経て入門。南京玉すだれと皿回しを特技とし、イベントや打ち上げ、落語会でも披露することがある。



2006年入門〈東京都葛飾区出身〉
「おさなぎ色」の芸名で浅草でメイド漫談など8年のキャリア。入門後の2007年2月、桂ぽんぽ娘の芸名に改め落語家として再スタート。



 文福一座ご紹介


1979年入門〈東大阪市出身〉
桂福団治門下筆頭弟子で文福一座副座長をつとめる。古典はもちろん新作落語、ベースギター、結婚式の司会と多才。2004年4月、小福から二代目福楽を襲名。


1979年入門〈三重県伊勢市出身〉
桂米朝門下で文福一座副座長をつとめる。落語の他、南京玉すだれは絶品。


ばん〈群馬県出身〉  ゆり〈岡山県出身〉
文福の河内音頭には、ばんのギターは欠かせない存在。元サムライトリオとして道頓堀角座で活躍し、現在はゆりと男女コンビで民謡漫才、ナツメロのイントロクイズ等でもりあげる。


キャリア33年〈和歌山県海南市出身〉
腹話術の大御所川上のぼる門下で腹話術はもちろん、司会、DJ、ギタージョッキー、おもしろマジック等多才。文福が会長をつとめる「和歌山出身芸能県人会」の幹事で「和歌山ラブソング21」を唄うワ!つれもていこらーズのメンバーでもある。


〈福岡県出身〉
岐阜ラジオのパーソナリティー・司会をつとめ、東海地方を中心に文福一座のふるさと寄席を紹介している。


〈福岡県出身〉
あべ章太郎とのコンビで岐阜ラジオ「ときめきワッショイ」レギュラー。『居酒屋小町(キングレコード)』でデビュー後、全国1000ケ所ふるさとキャンペーンを達成、久留米がすりキャンペーンガールもつとめる。

他に桂坊枝桂こけ枝桂三馬枝松旭斉小天正(マジック)、露の団四郎桂三歩桂枝曾丸賀川けい子(演歌/ワ!つれもていこらーズのメンバー)等が一座の催しに応援出演します。また、文福の弟子4人ももちろん一座のメンバーです。