
元関脇水戸泉の錦戸親方と弟の元十両梅の里さん

萩屋本場所のご夫婦と東関親方 |
●落語界に入り、師匠文枝(当時小文枝)がおつきあいをしていた佐渡ヶ嶽部屋に出入りさせて頂き、当時新弟子の琴風(後大関・現尾車親方)らと出会うことになります。
やがて超小兵の若高鉄(後十両・維新力)と出会い、以来20数年間兄弟分としておつきあいしています。永らく「維新力関激励会会長」をつとめ、また結婚式の仲人もつとめさせて頂きました。
●また、横綱・曙関の名付け親で知られる大阪四天王寺の「ザ・ちゃんこ萩屋本場所」のご主人萩原常弘氏を「相撲愛好家の師」と仰ぎ、多くの親方衆、関取衆、若い衆との交流も深まりました。
特に東関部屋は創設前より出入りし、後に入門した曙関の出世ぶりは肌で感じることができました。
現在も年六場所は必ず「本場所」に顔を出します。(たのまれもせんのに・・・)また、幕内呼出し幸吉さんを結びで呼びあげる(立呼出し)になるまで応援しょうと「なにわ幸吉会会長」をつとめています。 |